新築の一戸建ても検討を

一軒家

郊外に住むという選択肢

都内のマンション価格が暴騰しています。とてもサラリーマンに手が出せる値段ではなくなってきています。確かに都心のマンションは利便性が高いですが、よく考えてみましょう。タワーマンションなどは最近の流行であり、一般的なマンションと同様の修繕積立金で果たして賄えるでしょうか。少し目を郊外に向けてみると、新築一戸建てという選択肢もあることがわかります。とはいえ、マンションに比べ買う手続きが難しいと思われる方もいるでしょう。しかし、新築一戸建てを購入することは、それほど難しいことではありません。準備としては、まず、会社から通える範囲内の郊外物件を探すということです。そして、実際に目星をつけた街を散策するというのも重要な要素です。その上で、地元密着の評判の良い不動産屋を見つけましょう。この際、不動産屋の業務が仲介ではなく売り主ならなおのことよしです。そして、購入にかかる費用を計算して、自分で無理なく組めるローンの額を算出することも大切です。特に新築一戸建ての場合、物件価格の10%は諸経費(登記・仲介手数料・火災保険料など)に消えます。その他にオプション(シャッター、格子、門扉などなど)費用などもかかります。物件価格の120%が実際に必要となる費用と見積もってローンを組む必要があります。ですが、この準備が行え、よい不動産屋に巡り合えれば、あとは物件との縁でトントン拍子に話は進むことでしょう。最近はネットの発達により、郊外でも都心と同様の利便性が得られる場所もあります。マンションと新築一戸建てでは、広さや構造が違うので一概には言えませんが、1000万ぐらいの購入費の違いが出ます。一度、郊外の新築戸建ても検討してみてはいかがでしょうか。